美容と健康をサポートしてくれる成分 ノビレチンまとめサイト

美容・健康をサポートする注目成分「ノビレチン」のパワーとは

HOME » 身体に嬉しいノビレチンの健康効果をリサーチ » そのほか

そのほか

「ノビレチン」のリウマチ・骨粗しょう症・ガンなどの病気の予防効果ついてまとめています。この成分には、さまざまな効果・効能があることが、近年では様々な研究結果のもと判明してきました。

「ノビレチン」のリウマチへの効果は?

柑橘類の果皮に多く含まれるフラボノイドの一種「ノビレチン」は、リウマチへの効能があることも分かっているそうです。

とくに、抗炎症作用・鎮痛作用・肉芽増殖抑制作用のほか、慢性のリウマチの進行に関与しているある「酵素」の増加を抑制することが、研究結果で報告されています。

骨粗しょう症への効果は?

骨の代謝におよぼす影響についても、調査・研究結果の報告があったそうです。

ある研究チームが、卵巣を摘出した骨粗しょう症のモデルマウスを用いた研究を行った結果、「ノビレチン」が破骨細胞による骨吸収を抑制することで、骨密度の低下を抑制したのだそう

。これらは、資料としてまとめられ、きちんとした研究結果として報告されているようです。

ガンなどの病気予防への働きにも注目

「ノビレチン」が効果的とされる病気や病状として、ガン・変形性関節症・動脈瘤・紅斑・サンバーンなどが挙げられます。

ここで、「ノビレチン」における気になる調査結果を、いくつかピックアップしてご紹介します。

  • 「農業技術研究機構、果樹研究所が2000年3月に発表した調査によると、「ノビレチン」には、がんの発症・転移に関わる酵素の合成を抑制。老化に関わる酵素の合成を抑制するなど、年齢が上がるにつれ気になるさまざまな病気の予防にも効果が期待できることも明らかになった」
  • 「タンジェレチンとノビレチンを1mg/20μlずつマウスの耳に塗布した後、発癌促進物質TPAを塗布し、6時間後のがん抑制率を調べた。
    その結果、タンジェレチンを塗った耳の抑制率は65%、ノビレチンでは75%だった」
  • 「さらに発癌ウイルスに感染している細胞で、がん予防効果が期待できたため、20週間にわたってマウスで皮膚癌発生の抑制効果を調べたところ、明らかに発がんを抑制していることがわかった」

また、さまざまな研究の結果、毒性も見られなかったことも明らかに。「ノビレチン」を含む柑橘系の果皮は、ガンなどの大病を予防する機能性食品としての可能性を秘めていると、大いに期待されているのです♪

果実ライン

「ノビレチン」は、身近なところでは、柑橘系のフラボノイドが豊富に含まれるオレンジジュース・グレープフルーツジュースを用いた実験でも、その効果が確認されているそうです。この成分を摂取することは、健康面においてとっても大事なのですね。

 
美容と健康をサポートしてくれる成分 ノビレチンまとめサイト